「生保営業支援塾」vol.126(2025年11月号)「生命・医療・がん保険の引受可否と告知のポイント」

引受査定者の考え方を知れば、審査も通るし、特約も付かない。

まずはダイジェスト動画をご覧ください(画面をクリックすると再生します)。

具体的なセミナーの内容

  • 超過死亡指数の計算式を理解しておくべき
  • どのような症状があると引受を拒否されるのか?
  • 過去5年以内に7日間以上にわたりの意味とは?
  • 満18歳以上の女性特有で忘れがちな告知内容がある
  • 普通保険約款におけるがんの定義を知っておく
  • 始期前発病不担保みなし発病日の違いとは?

講師プロフィール

牧野安博

牧野 安博 (まきの やすひろ)

株式会社ASSUME 代表取締役

1960年生まれ。浜松医科大学医学部を卒業後、1989年10月に日本生命保険相互会社へ入社。13年間の勤務後、同社契約審査部査定医長を経て2002年8月オリックス生命保険㈱大阪査定医長に就任し、2007年7月保険金部兼務契約部査定医長となる。この間、診査・査定業務の経験を重ねながら、AFPをはじめ証券外務員資格、損保普通代理店資格などを取得する。お客さまのご要望にお答えし、三大疾病保険の商品説明セミナーからストレスマネジメント、中高年の健康管理、臨床治験モニター向け医学教育、産業医学翻訳などの講師としても活躍。また、2004年10月神戸大学大学院経営学研究科にてMBA取得。2008年商品開発から査定者研修までの生保事業を支援する株式会社査定コンサルティングの取締役に就任。生命保険業界での20年超の経験を生かして、2008年11月に募集人の営業活動を支援する株式会社ASSUMEを設立して代表取締役となる。

アンケート結果

当日、セミナーにご参加頂いた方のアンケート(5段階評価)の集計結果です。

セミナーの評価

お客様の声(会社名はご参加頂いた当時の会社名)

引受口の裏情報が知れて非常に有意義なセミナーでした。
株式会社OKインシュアランス 岡田康明 様

今までに聞いた事がないテーマでした。生命保険を引受ける際に淡々と告知をしてもらっていたが、物的な証拠(書面)などはなるべくださない方がいいと思っていたが、全くその逆で、受けた証拠(書面)などは合わせて提出した方がよいとは全く知りませんでした。知っているのと知らないのでは、かなり引受けに影響するという医的な勉強会でした。引受口の裏情報が知れて非常に有意義なセミナーでした。

告知書の書き方、書類提出に関して等、日々の業務に活用できる内容であった。
ソニー生命保険株式会社 阿久津政孝 様

生命、医療、がん保険の引受可否と告知のポイントの内容で、査定の現場にいらっしゃった方のお話は様々な点において参考になる内容でありました。契約を早期に成立させるためのポイントや引受を可能にする為の告知書の書き方、書類提出に関して等日々の業務に活用できる内容であったと思います。

告知の詳細について、改めて色々とうかがえて大変参考になりました。
外資系生命保険会社 増山眞一 様

告知の詳細について、改めて色々とうかがえて大変参考になりました。若干考えていなかったポイント(70以上・・・→ 80分の薬 → 要告知)というポイントも驚きました。告知書は単なる単語を並べて書いていただくものではないと改めて大事である事を認識できました。

入社してすぐからベテラン迄使える内容です。
ソニー生命保険株式会社 松岡博巳 様

告知を正しく、明確に、どう書いていれば判断ができる、早期に成立させることができるかを、細かく理解することができた。特に、症状別に書かれているので、辞書としても使えるテキストでした。入社してすぐからベテラン迄使える内容です。

再査定や追加告知の際に顧客が不利益を受けないよう、動画により復習したい。
株式会社オールワンエージェント 古川勝也 様

各社の告知書が異なり、複数社を取り扱う上で困惑する場面が多くあるが、告知における幹の部分が理解できたため、営業現場でレベルアップした対応ができるように更なる勉強の必要性を感じた。デジタル告知等、機械的に判定される会社も増えたため、再査定や追加告知の際に顧客が不利益を受けないよう、動画により復習したい。ありがとうございました。

告知で注意すべきポイントを学べた。
ソニー生命保険株式会社 岡崎光洋 様

告知で注意すべきポイントを学べた。病気毎にアドバイス、できること、基準値をふり返れた。診査側の課題もきけた。狭心症が発生したときの注意点、その後の行動をきけた。また、対処しないで急性心筋梗塞になることも理解できた。日本は薬を出しすぎており、3つ以上薬をのんでいる人は何がきいているかわからない。告知では、病気と薬が一致していることをおさえる。

自分の勉強不足を痛感しました。
グローバルアセット・マネジメント株式会社 光林昭二 様

生命保険は成立しないと意味がないとの思いから受講させて頂きました。解っていたつもりの部分が、解説を聞かせて頂く事で、不勉強なところがいくつもあって、自分の勉強不足を痛感しました。本日頂いたレジメを再度読み込ませて頂き、自分なりにエクセルにでもまとめようと思いました。

定期的にお話を聞きたいと思いました。
ソニー生命保険株式会社 嶋田憲三 様

改めて、引受査定を告知する際のポイントを学べてよかった。査定する側の心理や気持についても語っていただき、ありがたかったです。血圧の告知でも、薬剤名によっては心不全を疑われる可能性がある等、知らないことがたくさんありました。定期的にお話を聞きたいと思いました。

「明日からでも、スグ役立つ」知識が満載でした!
メットライフ生命保険株式会社 越坂昇 様

日々、接してる「告知」や「給付」について、くわしく、かつ、深く踏みこんだ内容で「明日からでも、スグ役立つ」知識が満載でした!

各種病気の最新査定の考え方がわかって大変ありがたいです。
匿名希望 様

各種病気の最新査定の考え方がわかって大変ありがたいです。昔なぜか謝絶になってしまった契約に関して思い出しました。いまでもなぜ謝絶になったかふに落ちていませんが…昔謝絶になった契約が、いまなら引受けできるようになったのがわかってよかったです。

お客さまから診査のしやすい告知のとり方など勉強になりました。
匿名希望 様

本日はありがとうございました。引受審査のポイントや告知の際の留意点、お客さまから診査のしやすい告知のとり方など勉強になりました。病気も様々あるため、色々な傷病名や査定時の具体的なポイントがきけたのでよかったです。

告知忘れが多い病気等のリストは現場で使わせて頂きたいと思います。
匿名希望 様

時の経過と共に告知内容が変わっている内容を知ることができ、勉強になりました。「7日以上にわたり」等も改めて認識し、告知をしてもらわなければいけないと思いました。又、様々なエピソードは興味深く拝聴致しました。告知忘れが多い病気等のリストは現場で使わせて頂きたいと思います。これらのものは手に入らず、ありがたいです。

保険の引受可否についてと告知のポイントについてここまで詳しく知る機会が無かった。
ソニー生命保険株式会社 池田直人 様

保険の引受可否についてと告知のポイントについてここまで詳しく知る機会が無かったので、非常に参考になりました。前半は告知についてのポイント、気をつける点について、告知の文言も、詳しく説明いただき、改めて自分の日々のプロセスを見直す時間となりました。不整脈のカテーテルによる手術後何年位あけたら入れる可能性があるのか?あるいは、がんと癌の違いは何か?血圧を測る前、測る時にすべきことなど、非常に参考になりました。お客様の為にもより知識のインプットをしていきたいと思います。

商品の詳細

「月刊 生保営業支援塾」vol.126

価格:33,000円(税込)、会員価格:22,000円(税込)

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