「月刊 生保営業支援塾」vol.78(2021年11月号)不動産オーナーに喜ばれる!不動産の民事信託活用実例と活用上の留意点

何が目的で誰のための信託なのか、そして出口戦略はどうするのか。

まずはダイジェスト動画をご覧ください(画面をクリックすると再生します)。

具体的なセミナーの内容

  • 両親の認知症対策として、自宅には信託を設定しておくべき
  • 信託内借入は、相続税の申告のときに債務控除できるのか?
  • 自己信託を使えば、経済的利益のみを子供に渡すことができる
  • 配偶者居住権の設定よりも、信託の方がすぐれている理由
  • 共有不動産を信託する場合でも、出口戦略は立てておく

講師プロフィール

金森健一氏

金森 健一 (かなもり けんいち) 弁護士

金森民事信託法律事務所 所長弁護士
駿河台大学法学部特任准教授

信託会社(信託専業会社)にて、設立・運営業務(ライセンス取得、当局対応、コンプライアンス)、商事信託業務(ストラクチャーの構築・契約書起案、受託者としての第三者との取引交渉等)、民事信託(家族信託)に関する設定支援・運営助言業務等に関する各法務に従事。2021年4月より、信託に特化した法律事務所を開設。商事信託実務が得意とする緻密さ・厳格さを、民事信託特有のリスク・コントロールに応用することを強みとする。著書に、「よくわかる民事信託-基礎知識と実務のポイント」(ビジネス教育出版社、共著)などがある。

アンケート結果

セミナー動画をご覧頂いた方のアンケート(5段階評価)の集計結果です。

セミナーの評価

お客様の声(会社名はご参加頂いた当時の会社名)

家族信託について様々なセミナーに参加してきたが、不動産に絞って多岐に渡った事例は初めてだった。
プルデンシャル生命保険株式会社 日野悟 様

家族信託について様々なセミナーに参加しましたが、不動産に絞って多岐に渡った事例は初めてで、実に色々な方法が出来るという事を知りました。その為にも、オーナー及び関係者の人々の希望や意見を詳細に聞く必要が有ると思います。

信託契約を利用することによって
相続対策や争続対策がやり易くなると感じました。
ジブラルタ生命保険株式会社 横山裕二 様

弊社は最近、生命保険信託契約の取り扱いを開始しており、非常にタイムリーなテーマであり、信託契約への理解度が増しました。信託契約を利用することによって相続対策や争続対策がやり易くなると感じました。超高齢化社会になる日本において、生命保険を取り扱っている者が信託契約についての理解度が高ければ高いほど、アドバンテージになると気づきをいただきました。ありがとうございました。次回もぜひとも参加したいです。

様々なケースで信託をした場合、しなかった場合のメリット、デメリットについてお話頂けた。
ソニー生命保険株式会社 阿久津政孝 様

超高齢化社会をむかえている中で、認知症対策や相続対策の一環として注目されている民事信託、家族信託のスキームについて、不動産オーナーに特化した事例を基に学ぶことができました。様々なケースで信託をした場合、しなかった場合のメリット、デメリットについてお話いただき、大変参考になりました。生命保険パーソンとして様々な周辺知識について理解を深めていく必要があると感じました。

実際の事例が多かったので、とてもイメージしやすかった。
メットライフ生命保険株式会社 都筑満成 様

民事信託のセミナーや勉強会には何度か参加した事ありますが、知識の獲得だけに終わってしまい、実際に仕事につなげる事が全くできていませんでした。金森先生のセミナーは実際の事例が多かったので、とてもイメージしやすく、不動産オーナー様と関係を深めるきっかけになると思いました。ありがとうございました。

本日は色々な例でお話しして頂き参考になりました。
匿名希望 様

認知症は年々増えていますが、信託や後見人の知識はまだまだ広まっておらず、手おくれになってしまうケースが多いように思います。本日は色々な例でお話ししていただき参考になりました。不動産オーナーとのお話で活用できたらと思います。

商品の詳細

「月刊 生保営業支援塾」vol.78(2021年11月号)

価格:33,000円(税・送料込)、会員価格:20,000円(税別・送料込)

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