「月刊 生保営業支援塾」vol.57(2020年2月号)見込客からの信頼を一気に得られる!保険提案の切り口となる税務の話

法人保険が売りにくい時代だからこそ、社長の信頼を一気に得られる切り口を解説します。

まずはダイジェスト動画をご覧ください(画面をクリックすると再生します)。

具体的なセミナーの内容

  • 社長の自宅を使った節税方法の網羅的解説
  • 全損定期の出口戦略として使える、多額の損金一気に計上する方法
  • 社長または親族同族会社に不動産を賃貸している場合に提案できること
  • 中小企業が採用すべき決算月とは?
  • 退職した社員には支払わない決算賞与の通知方法

講師プロフィール

見田村元宣

見田村 元宣 (みたむら もとのぶ) 税理士

日本中央研修会 代表取締役
日本中央税理士法人 代表社員

早稲田大学卒業後、株式会社タクトコンサルティングなどを経て、平成14年1月から現職。現在は通常の顧問業務の他、相続、事業承継、不動産譲渡などのコンサルティング及びセミナーを主な業務の中心として活動。また、過去の主なセミナーに、京都商工会議所:「資産承継と事業承継の違いと進め方」 武田薬品工業株式会社:「個人開業医・医療法人の事業承継対策」、三井住友海上きらめき生命保険株式会社:「生命保険を使った事業承継対策」などがある。

なお、著書、共著書には下記のものがある。

見込客との信頼関係を構築するための税務知識Q&A 信頼を勝ち取るワンランク上の情報提供 社長の信頼を得るための『切り口となる』税務の話 役員退職給与の『誤解』と『真実』

金持ちファミリーの「相続税」対策 ここを見逃すな! 中小企業における株式管理の実務 ちょっと待った!!社長!御社の税務調査ココが狙われます!! これだけ!B/SとP/L 相続税増税、あなたの家は大丈夫? フリーランスの教科書

「会社が危ない!」と思ったときにお金をひねり出す61の方法 あの社長の羽振りがいいのにはワケがある 「儲かる!会社」に一瞬で変わる 朝9時までの「超」仕事術 かわいい決算書 守りから攻めへの譲渡資産税実務

アンケート結果

当日、セミナーにご参加頂いた方のアンケート(5段階評価)の集計結果です。

セミナーの評価

お客様の声

とてもおもしろい切り口のお話を伺え、社長や税理士の先生とお話するのが楽しみになりました。
株式会社Do itプランニング 竹内正明 様

とてもおもしろい切り口のお話を伺えることが出来、社長や税理士の先生とお話するのが楽しみになりました。決算賞与の正しい扱い方や、対策の取り方が明確になり、ムダのないアドバイスが行えるようになります。不動産の所有の在り方(法人/個人)も比較しやすくなりました。ありがとうございました!!

社長が特にご興味を持ちそうなテーマについて、詳細に説明して頂いた。
プルデンシャル・ジブラルタルエージェンシー株式会社 増山眞一 様

社長が特にご興味を持ちそうなテーマについて、詳細に説明していただきましたが、たいへんわかり易かったと思います。前回セミナー以前に参加していただいた社長の所も改めて訪問してみたいと思います。

社長のご自宅が賃借、所有の場合でどういう状況になっているか、メリット・デメリットを含め整理できた。
株式会社BPI 増田英世 様

決算書を拝見した時に、未払金の項目があった場合、従業員の決算賞与が支払われていることが多いが、損金では処理できない様な給与規定になっている場合が多くみられるので、注意してみたほうが良いということ、社長のご自宅が賃借、所有の場合でどういう状況(個人・法人)になっているか、メリット・デメリットを含め整理できたこと、中小企業が採用すべき決算月も再確認できてとても良かったです。ありがとうございました。

切り口として大変有益なネタを学べた。
株式会社ソニックジャパン 照沼幸雄 様

決算賞与を未払い計上する3要件について、具体的に解説をいただき、問題点を理解することが出来ました。誤認したケースが多いとのことなので、アプローチ話題のひとつにしたいと思います。社長の自宅について、法人所有、個人所有についての問題提起というスタンスを持っていなかったので、大変勉強になりました。資料の計算方法についても、わかりやすい説明で理解することができました。他、切り口として大変有益なネタを学べて大変良かったです。

決算賞与と給与規程、役員社宅の賃料に関する項目、全損定期の出口に使える話、決算月の盲点など、大変勉強になりました。
プルデンシャル生命保険株式会社 中山雅博 様

決算賞与と給与規程、平成14年度税制改正における役員社宅の賃料に関する項目、全損定期の出口に使える話、決算月の盲点など、本日も大変勉強になりました。多くの経営者の方々にお伝えしたいと思います。DVDでしっかり復習します。本日もありがとうございました。

何月を決算月とすべきかは、すぐに社長に伝えたい。
ソニー生命保険株式会社 清水信一 様

細かな内容でしたが、本講座の目的「大切なのは信頼関係」を結ぶよいきっかけを教えて頂きました。決算賞与では、●●●●つきの契約と●●●●つきの契約での大きな違いを規程に盛り込むことが興味ありました。多額の造作を短期間で減価償却する方法は、●●●●●●と●●●●●●の契約の違いでの効果に驚きでした。何月を決算月とすべきかは、すぐに社長に伝えたい内容です。

移転・新設にかかる減価償却費の話は、保険の出口戦略にも活用でき、発見でした。
株式会社みどり財産コンサルタンツ 矢野利明 様

決算賞与、社宅扱いなど、比較的日常耳にする機会の多い言葉ですが、このように深く理解する機会はありませんでした。また、保険会社に長く勤めながら、企業の保証制度についてまったく不勉強でした。特に、移転・新設にかかる減価償却費の話は、保険の出口戦略にも活用でき、発見でした。今回は、保険自体をテーマにしたセミナーではありませんでしたが、知らないことの連発で、おもしろく、ワクワクしました。しっかり、資料を読み込みたいと思います。

自宅の法人所有について、メリット・デメリットの理解が明確になった。
株式会社アセット・イノベーション 清原稔之 様

決算賞与の支給要件について、初めて聞く内容であり、非常に参考となりました。自宅の法人所有について、メリット・デメリットの理解が今一であったが、明確になった。多額の造作を短期間で減価償却する方法は、リスクの大きな損金を作るよりも、これからの時代に合っていると思いました。決算月については、特に根拠なく決めている経営者が多いと思います。

決算賞与の話が目からウロコでした。
株式会社イナバプランニングカンパニー 稲葉晴一 様

今回も大変勉強させて頂きました。経営者の目線で考えると、大変興味のある話であり、私共としてもドアノックとして大変役立つ話でもありました。決算賞与の話も目からウロコの話でしたが、特に役員社宅の話は既存のお客様に直ぐにご提案できるかなと思いました。早速活用させて頂きます。ありがとうございました。

新規見込み先に対して自分の価値を上げていける内容だった。
ソニー生命保険株式会社 阿久津政孝 様

営業フォローセミナーにも参加いたしましたが、更に深掘りした内容や追加情報として参加いただいたクライアントに情報提供、新規見込み先に対して自分の価値を上げていける内容でした。特に決算賞与を未払い計上する時の注意点(●●●●つきの決算賞与支給)、役員社宅の賃料を計算する際のポイントは参考になる話であり活用できる。

役員社宅の法人所有については知らない経営者の方が多いと思います。
ソニー生命保険株式会社 三宅章人 様

決算賞与について、また役員社宅について、お客様にお伝え出来そうなお話がお聞き出来ました。特に役員社宅の法人所有については知らない経営者の方が多いと思います。移転、新設に伴い、多額の減価償却費を計上する方法は、飲食店舗の設計をしているお客様にお話しようと思いました。

今回も税理士が教えてくれない、いくつかの切り口を教えて頂けた。
ジブラルタ生命保険株式会社 伊藤澄百子 様

社長の自宅が法人所有か個人所有か、賃貸なのかを確認するだけで、社長の手取りを増やせるかもしれない、という切り口は、計算式や評価額(課税標準額)など、ポイントさえわかっていれば、社長の信頼を得ることができると思いました。今回も税理士が教えてくれない、いくつかの切り口をいただきましたので、早速お客様に話してみます。ありがとうございました。

ケーススタディは、理解を深めるのに大変役立ちました。
プルデンシャル生命保険株式会社 川本真平 様

黒字の会社における決算賞与に対する提案は、大変勉強になりました。住宅購入時のローン解除を例にしてお伝えすることで、“●●●●●”の契約の概念がわかりやすく伝わると思いました。又、多くの社長との話題に上がりやすい、自宅はどうしている?社宅?所有?という問題を、わかりやすく、効果的に伝えられる内容でした。特に、実際の固定資産税、通知書を用いてのケーススタディは、理解を深めるのに大変役立ちました。不動産の●●→●●を●●●●→●●●●にする提案は、必ず喜んでもらえる話だと感じました。社長個人のキャッシュフロー改善は、すぐにお伝えしたいと思いました。

本日の話を知っているだけで、相手の見る目が変わるし、信頼感や距離感をぐっと優位にもっていけると感じた。
プルデンシャル生命保険株式会社 倉宇宏 様

本日、お話しいただいたことを知っているだけでも、相手がこちらを見る目が変わるし、信頼感や距離感をぐっと優位にもっていけると感じた。賞与の未払金のお話しは、意外と身近な社長にも有益な情報だし、それを知らない税理士とつきあっているならば、こちらのすすめる税理士を紹介することで、さらに社長からの信頼を得ることができ、パイプも太くなる。●は●●で持つもの、そして損金を取っていき、最後●●に移すという考え方は初耳でした!

ものすごい勉強になります。
プルデンシャル生命保険株式会社 大井清博 様

ものすごい勉強になります。切り口が全く違くてびっくりしました。社長に自宅の所有はどちらですか?と聞きたくなりますね。

お客様に対してどのようにお話しをすればいいのか、どこがポイントになるのかをお話し頂き、大変有意義でした。
プルデンシャル生命保険株式会社 村上茂幸 様

具体的な事例を交え、また、お客様に対してどのようにお話しをすればいいのか、どこがポイントになるのかをお話し頂き、大変有意義な会となりました。生命保険だけでなく、不動産の所有をどのようにするか、決算月をどのようにするか、個人保証のアドバイス等、お話しする引き出しが増えました。

「これは使える!」と思いました。
株式会社ビルド・バリュー 山田雅彦 様

決算賞与に関しての、「●●●●つき契約」と「●●●●つき契約」の違いは、とても勉強になりました。経営者の自宅の所有形態についての情報は、法人にアプローチする初期段階において、信頼を勝ち得るための話材として有効性が高いと感じました。合わせて、固定資産税の●●●●●は「~●●●●●」と表示されている金額ではない、という知識はビックリで、「これは使える!」と思いました。税理士マーケットを攻める上で。今日の分もよく復習して法人を攻めていきます。

経営者が知り得ていないだろうと思われる内容盛り沢山なセミナーでした。
プルデンシャル生命保険株式会社 金井正行 様

今回のセミナータイトルにある通り、経営者が知り得ていないだろうと思われる内容盛り沢山なセミナーでした。多くの経営者の方々にお伝えし、営業職にとって大切な“信頼”をより高めていくことができるようなお話で、とても参考になりました。また、多く税理士の方々が理解、認識されていることも参考になりました。ありがとうございました。

今後のオープニング、又、保全で使える興味深い話でした。
プルデンシャル生命保険株式会社 逢坂幸司 様

お客様へのアプローチの際、保険に関連した話題が多い中で、今日の話には全く知識に無かった内容も含まれていましたが、今後のオープニング、又、保全で使える興味深いものでした。特に社長の自宅が法人所有か個人所有かなどは、結果的に相続にも繋がる為、紹介しやすい内容だと思いました。

信頼関係を一から築くことも深めることもできるツール、知識となりました。
ジブラルタ生命保険株式会社 垣花龍一 様

法人に対して、代表にとってよりそえる様なセミナーでした。すぐにでも話ができる内容かつ、自身でも興味のあるもので何度もうなずいてしまいました。信頼関係を一から築くことも深めることもできるツール、知識となりました。ありがとうございました。

お客様にお話し出来るネタが今日1日で沢山増えた事を大変嬉しく思います。
株式会社ビルド・バリュー 立川志保美 様

初めて参加させて頂きました。今まで全く知らなかった情報や知識ばかりで本当に参考になりました。私は、法人のお客様が多く、お客様にお話し出来るネタが今日1日で沢山増えた事を大変嬉しく思います。法人保険の提案に行くチャンスやネタが少なくなった今、提案以外のこの様な情報はお客様の信頼を得る為には、とても必要だと思いました。社宅の話、賞与の話、決算月の話も必要のない会社はありませんので、お話が聞けて本当に良かったです。目からウロコの情報をこれからも宜しくお願い申し上げます。

決算賞与の話は、お客様もとてもびっくりされる内容になると思います。
アクサ生命保険株式会社 金井都 様

決算賞与のお話しで、昨年末に正に税務調査を受けられたお客様がいらっしゃいました。その際指摘を受け、しっかりと追徴され、何の為の黒字対策だったのかと、嘆かれていました。その理由が、全社員に通達していなかった事が指摘事項でしたが、本日のお話で、それだけではない理由があるとわかり、びっくりしました。改めてお客様のところに伺い、●●●●のお話しをしてみようと思います。お客様もとてもびっくりされる内容になるかと思います。ありがとうございました。良かったです。

商品の詳細

「月刊 生保営業支援塾」vol.57(2020年2月号)

価格:39,800円(税・送料込)、会員価格:20,000円(税別・送料込)

商品はご注文を頂いてから、弊社3営業日以内の発送を原則と致しますが、受注生産のため、在庫が無い場合はご注文日を除いて、弊社5営業日以内に発送致します。

Copyright 2020. Japan Central Academy Co., Ltd. All Rights Reserved.