「月刊 生保営業支援塾」vol.44(2019年1月号)全損保険、半損保険のセールストーク、その先にできる提案

「どのように説明すれば、より保険が売れるのか?」を解説します。

まずはダイジェスト動画をご覧ください(画面をクリックすると再生します)。

具体的なセミナーの内容

  • 全損保険のセールストーク
  • 長期平準定期保険3ステップセールストーク
  • 3分の1損金の逓増定期保険のセールストーク
  • 役員退職給与の準備を生命保険で契約した場合、続けてするべき提案(2種類)
  • この「続けてするべき提案」の税務上の留意点

講師プロフィール

見田村元宣

見田村 元宣 (みたむら もとのぶ) 税理士

日本中央研修会 代表取締役
日本中央税理士法人 代表社員

早稲田大学卒業後、株式会社タクトコンサルティングなどを経て、平成14年1月から現職。現在は通常の顧問業務の他、相続、事業承継、不動産譲渡などのコンサルティング及びセミナーを主な業務の中心として活動。また、過去の主なセミナーに、京都商工会議所:「資産承継と事業承継の違いと進め方」 武田薬品工業株式会社:「個人開業医・医療法人の事業承継対策」、三井住友海上きらめき生命保険株式会社:「生命保険を使った事業承継対策」などがある。

なお、著書、共著書には下記のものがある。

見込客との信頼関係を構築するための税務知識Q&A 信頼を勝ち取るワンランク上の情報提供 社長の信頼を得るための『切り口となる』税務の話 役員退職給与の『誤解』と『真実』

金持ちファミリーの「相続税」対策 ここを見逃すな! 中小企業における株式管理の実務 ちょっと待った!!社長!御社の税務調査ココが狙われます!! これだけ!B/SとP/L 相続税増税、あなたの家は大丈夫? フリーランスの教科書

「会社が危ない!」と思ったときにお金をひねり出す61の方法 あの社長の羽振りがいいのにはワケがある 「儲かる!会社」に一瞬で変わる 朝9時までの「超」仕事術 かわいい決算書 守りから攻めへの譲渡資産税実務

アンケート結果

当日、セミナーにご参加頂いた方のアンケート(5段階評価)の集計結果です。

セミナーの評価

お客様の声

3月の前に聞けて良かったです。
株式会社ビルド・バリュー 鈴木由紀子 様

3月の前に聞けて良かったです。全損が良いのか半損が良いのか悩ましく思う時もありましたが、出口が微妙な時にどう考えるべきか整理ができました。某保険会社さんでは、1/3逓増がブームだそうですが、特損話法らしいので、今日の話の方がすっきりと1/3逓増を提案できると思いました。

今回も大満足の講義内容でした。
ソニー生命保険株式会社 嶋田憲三 様

当社は全損保険(プラチナ的な)がなかったのですが、この1月より販売されました。前半のお話で「○○○○」の話が、全損保険の話をする際にはたいへん役に立つと思いました。又、半損(長期平準等)は、○○ではない。「○○+○○○○」なんだということが改めて腹に落ちました。ただ、○○よりも○○の長期平準の方が○○○○がいいのがわかり○○○気持ちになりました(笑)。すでに他社で全損保険を加入しているお客様へのトークの解説もあり、今回も大満足の講義内容でした。ありがとうございました。

キレの良い解説、明快な理論で全損、半損の説明をいただき、腹に落ちました。
プルデンシャル生命保険株式会社 日野悟 様

キレの良い解説、明快な理論で全損、半損の説明をいただき、腹に落ちました。特に半損=○○+○○○○という発想は、経営者には非常に納得されると確信しました。個人において、特に$建てはC/Vの返戻率を強調するケースが多いですが、Sのリバレッジ効果を伝えると、保険でしか出来ない財産創造機能をお客様に腹落ちさせられるので、きわめて効果的だと思いました。これから期末の追い込みに向けて、非常に武器となる情報をいただきました。

保険の嫌いな社長に二重課税の話しをするのは効果がありそうに思いました。
有限会社ライフ・ステージ静岡 中村友宏 様

保険の嫌いな社長に二重課税の話しをするのは効果がありそうに思いました。全額保険と半額保険の話で半額保険料を「○○+○○○○」と説明するのGoodですね!1/3逓増やプラチナフェニックスの1/2損金もおもしろいと思いました。いくらまで保険料が払える限度かの考え方も参考になりました。

経営者に退職金受取時の税制の仕組みを伝える大きなヒントを頂きました。
ソニー生命保険株式会社 野尻清司 様

法人税を支払った後の資金で退職金を支払うことが○○○○だという概念は目からウロコでした。長年、生保営業をやっていますが、経営者に退職金受取時の税制の仕組みを伝える大きなヒントを頂きました。3月決算の3社に対して、もう一度頭の中を整理して、良い提案ができそうです。法人提案の後の経営者個人の保険提案も習慣化していきたいと思います。いろいろな気づきをありがとうございました。

全損保険と半損保険の提案時の位置付けが明確に説明され、より理解が進みました。
プルデンシャル生命保険株式会社 逢坂幸司 様

全損保険と半損保険の提案時の位置付けが明確に説明されて、より理解が進みました。特に半損保険は○○○○+○○○○という部分と解約金のピーク時との対応(出口戦略)を合わせて解説されたということは、改めて納得できました。今一度、お客様への提案に活かしていきたいと思います。

会社の「状況」と「キャッシュフロー」を考慮して、ベストな提案をしていきたい。
株式会社角田保険事務所 角田茂樹 様

今日は貴重なお話、ありがとうございました。「長期平準定期保険」いわゆる「半損」の保険は、〔「○○」+「○○○○」〕であるんだ!!と言う先生のお話に、なるほど!!と思いました。「全損保険」も「半損保険」も、それぞれメリット、デメリットがありますので、今日の先生の話を念頭に、その会社の「状況」と「キャッシュフロー」を考慮して、ベストな提案をしていけたらと思います。

実に素晴らしいアイデアです。
プルデンシャル生命保険株式会社 大井清博 様

○○+○○○○の考え方は実に素晴らしいアイデアです。また、累計保険料の損金部分に対しての返戻率は大変勉強になりました。商談の現場でとても有効的に使えます。2種類の変化・・・セールストークで使わせて頂きます。○○○○○○○○について、実際、専業主婦の契約は夫が保険料負担しているケースがほとんどだと思います。(妻の口座が無い場合もあり)○、○の間で○○○○○を交わして、保険契約した方が良いのはわかりますが、なかなか難しい問題ですね。

10年短期払いでも保険料贈与プランは成立する意味が理解できた。
株式会社アセット・イノベーション 清原稔之 様

全損における○○○○。半損は保険料を倍にして、○○と○○○○について、非常に説得力があった。特に前払保険料は返戻率100%であり、現預金と同じであり、銀行も前払保険料は現預金として見なすというのは、是非伝えて行く。○○○○○○○○の速算表の控除額の意味は良く理解出来た。保険料贈与プランを完全に成立させる為の必須条件をクリアすれば、10年短期払であっても贈与が成立する事は参考にする。

全損、半損の考え方が確認出来て、また違う角度から理解が出来て良かった。
プルデンシャル生命保険株式会社 小林剛 様

全損、半損の考え方が確認出来て、また違う角度から理解が出来て良かった。特に半損のとらえ方が「○○+○○○○」というとらえ方が新鮮であった。「保険料が最大いくらまで支払えるのか?」を理論的に計算しているので、今後決算書をお預りしたら、計算して出してみたいと思います。借入金の返済額等も十分考慮に入れて提案してみたいと思います。参考になることが盛りだくさんで、大変勉強になりました。

支払える保険料の最大額の出し方は目からうろこでした。
東京海上日動火災保険株式会社 須賀貴政 様

全損と半損(○○+○○○○)のスライドアニメーションの説明が大変分かり易く、お客様にも自信を持って説明出来る気がしました。B預金なのか、前払保険料なのかの違いが良く分かりました。1/3損金の逓増の単純返戻率のピーク期間の長さが強みだという解説は大変分かり易かったです。全損の出口の説明で率を見るのではなく額で見る話は論点が明快だと思いました。支払える保険料の最大額の出し方は目からうろこでした。

とてもいいフレーズがいくつもあり、勉強になりました。
メットライフ生命保険株式会社 稲葉晴一 様

法人提案において、正確にお金の流れを分かりやすく伝える事で保険を使う事でしか実現できない魅力的な提案につながるんだと大変勉強になりました。先生は経営者や富裕層の顧客の気持ちをよく理解されており、とてもいいフレーズがいくつもあり、勉強になりました。

自社商品と他社商品との比較に大変参考になるお話でした。
ソニー生命保険株式会社 三宅章人 様

今年に入り、自社でも全損商品が販売可能となりました。お客様の選択肢を増やして頂くためにも他社商品の比較をするにも大変参考になるお話でした。また必ずしも節税だけが大切なのではなく、運用で税がまかなえれば同じというお話も自分自身がしている話なので、共感させて頂きました。

全損商品に対する見田村先生の見解をお聞きでき、提案において、安心感と勇気を頂けた。
有限会社アリエスライフナビゲーション 相良美奈子 様

法人保険の提案で、全損、半損トークはとても参考になりました。今般メディアでも全損商品がフォーカスされる中、先生の見解を聞き、提案において、安心感と勇気を頂けました。全損保険の二重課税トークはお客様にもインパクトがあると思います。又、支払い保険料の最大限の方程式もお客様への説明で使ってみます。お客様対象の見田村先生のセミナーも参加してみたいと思いました。

払える保険料の最大額の求め方が知れて良かった。
株式会社駒ヶ嶺保険事務所 駒ヶ嶺和重 様

半損商品の提案の仕方として、①二重課税、②○○+○○○○、②の考え方はなかったので、とても勉強になったし、とても理にかなった考え方で聞いていてすっきりした。また、払える保険料の最大額の求め方についても、お客様に質問を受ける時があるので、知れてよかった。

保険料贈与プランの必ずやらなければいけないことが良くわかりました。
株式会社BPI 増田英世 様

法人保険の提案で全額損金の保険と1/2、1/3、1/4損金の保険の説明時のポイントがとてもわかりやすく頭の中で整理でき、また、保険料の設定も良くわかり、とても参考になりました。提案してご加入いただけた後、個人保険をしっかりご案内しなければと思いました。速算表の控除額の意味も理解できて良かったです。保険料贈与プランの必ずやらなければいけないことが良くわかりました。ありがとうございました。

全損保険、半損保険がとても勉強になりました。
Office B-1 清水勉 様

全損保険、半損保険ととても勉強になりました。ちょうど提案の案件もありましたので、改めて考えて使わせて頂きたいと思います。二重課税の事、○○+○○○○の事をお客様に伝えて、色々と法人を増やしていきます。速算表の控除額の意味も知らなかったので、とても勉強になりました。

半分損金型の平準定期がなぜメリットが大であるかの論理が目からウロコだった。
プルデンシャル生命保険株式会社 倉宇宏 様

目からウロコの論理、トークでした(全損型では無く、半分損金型の平準定期がなぜメリットが大であるか、ということ)。早速身につけて、自分の営業の為というよりは、自分の重要な法人顧客様の知っておいてもらいたい重要な考え方として伝えていかないといけないという衝動にかられました。贈与税に関して、相続税に関して、速算表の持つ意味を改めて知り、また、相続人が税率のランクを下げることの大変さを実感した。贈与プランのリスク、また逆に、ここは自信を持っていいのか!という点を強調して頂き、自信が持てました。ありがとうございました。

生命保険が遺留分の対象になってしまうケースは勉強になりました。
株式会社ビルド・バリュー 山田雅彦 様

いつもながらのキレのあるトーク、明確な説明ありがとうございます。税引後の収益剰余金から退職金を捻出する行為が「○○○○」と解釈できる、という視点は目からウロコでした。やはり、退職金を簿外で積み立てるメリットは、具体的な数字を使って分かりやすく説明する必要があるということを再認識しました。生命保険が遺留分の対象になってしまうケースは勉強になりました。

経営者の方々に退職金の資金効率として生命保険に目を向けて頂く。
ソニー生命保険株式会社 清水信一 様

今まで単純に節税(税の繰り延べ)で提案をしていました。解約返戻率で他社に負け、今まで全額がなかったので、全額に負け。今回のセミナーでは、二重課税という着眼点から私にとっても新たな切り口を頂きました。経営者の方々に退職金の資金効率として生命保険に目を向けて頂く、楽しいセミナーでした。率で争そわず、額で勝負します。保険料贈与プランも保険契約だけでなく、周辺を固めないと後々トラブルになる気づきも頂きました。

保険に加入していない法人にとっては、とてもインパクトのある話題だ。
メットライフ生命保険株式会社 伊藤大介 様

法人保険の全損、半損の説明の仕方についての話題は、出口対策をしっかりと考えて保険に加入していない法人にとっては、とてもインパクトのある話題だと改めて認識させて頂きました。後半の○○○○○○○○の真実とリスクの所では、一般的である○○○○○○○○に隠れた注意点が多々ある事を学ばせて頂き、多くのお客様に貢献できる話題で勉強になりました。

明日からすぐに使えるトークだと思う。
ソニー生命保険株式会社 海江田健司 様

先生の口調も説明の内容全てにわたって「わかりやすい」セミナーでした。明日からすぐに使えるトークだと思いますので、パワーポイントの部分を自分なりに理解して、レポート用紙に書いてお客様に説明できるよう練習したいと思います。早速これからアポイントの電話をかけまくりたいと思います。後半の○○○○○○○○のパートにおきましても理解が深まりました。ありがとうございました。

提案のストーリーが編集できました。
株式会社エフシーバンク 鈴木智久 様

提案のストーリーが編集できました。全損商品に片寄りがちでしたが、改めて半損とのバランスを再考できました。財務、キャッシュフローの視点からの提案では、今まで聞いたことがなかったものもあり、斬新な内容でした。後半の○○○○○○○○は、事業承継にも使う関係上、注意点やルールが再認識でき、大変助かりました。全体的に先生のお話がとても聞きやすく、もう少し時間が欲しいくらいでした。

「二重課税」の話や、贈与プランをお客さまにすぐに伝えたくなる内容でした。
ソニー生命保険株式会社 池田直人 様

全損保険が今月から発売された中で、どのようなストーリーで話をすべきか、お客様にとってどの提案が良いのか? 全損というキーワードだけで安易な売り方をしてしまわないか危惧してました。今回セミナーで、出口の重要性、間違った提案の事例、半損の保険の「○○+○○○○」という切り口は非常に参考になりました。「○○○○」の話や、贈与プランもお客さまにすぐに伝えたい内容でした。ありがとうございます。

商品の詳細

「月刊 生保営業支援塾」vol.44

価格:30,000円(税別)、会員価格:20,000円(税別)

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