「生保営業支援塾」vol.40(2018年9月号)「法人保険を5倍売る方法」

私が「実際に法人の社長と面談する際に提案していること」を解説します。

まずはダイジェスト動画をご覧ください(画面をクリックすると再生します)。

具体的なセミナーの内容

  • 中小企業に保険を提案する際にまずヒアリングすべきこととは?
  • 「もうこれ以上は保険はいい」と社長に言われた場合に提案すべきこと
  • 自社株評価を下げる場合の注意点相続税評価額の盲点
  • 同族株式は〇〇、お金は〇〇で移す意味
  • 中小企業がやってはいけない生命保険の節税方法

講師プロフィール

北尻克人

北尻 克人 (きたじり かつひと)

有限会社小山企画 代表取締役
株式会社IFA JAPAN 代表取締役
ふぇるわ合同会社 代表社員

1966年1月大阪府藤井寺市出身。京都産業大学卒業後、株式会社長谷工コーポレーションを経て有限会社小山企画を設立。平成9年12月からIFA(= Independent Financial Advisor)業務をスタート。現在、 生命保険会社 14社・損害保険会社6社、計20社の乗合代理店および証券仲介業を経営。多数の保険商品を巧みに組み合わせ、最適な金融商品をお客様に提供する奇抜なアイデアは「保険の魔術師」の異名をとる。年間1,000件を超える販売実績と顧客最優先に徹したアイデアは、初心者からトップセールスパーソンまですぐに成果に結びつく実践的なノウハウ。日本全国を縦横無尽にかけめぐり、エネルギッシュな勉強会を展開する。

アンケート結果

当日、セミナーにご参加頂いた方のアンケート(5段階評価)の集計結果です。

セミナーの評価

お客様の声

正にその先の話をきかせてくれ! と社長に思わせることのできるスキルを学べた。
プルデンシャル生命保険株式会社 倉宇宏 様

うん?なんで?その先の話がききたい!と相手に思わせて、興味をわかせる営業スタイルのヒントをたくさん頂きました。日々あたりまえのように使っているトーク、考え方の真逆をつくところの切り口の話は大変参考になりました。正に、その先の話をきかせてくれ!と社長に思わせることのできるスキルを学んだセミナーでした。ありがとうございました。

今まで教わってきた法人保険の切り口とは全く異なっていた。
ソニー生命保険株式会社 池田直人 様

まだ入社2年目ですが、今まで教わってきた法人保険の切り口とは全く異なっていて、興味深く研修を受講させていただきました。話もユーモアを交えて非常に引き付けられ、2時間があっという間でした。この切り口は従来の保険営業マンとは違って、社長も新鮮で興味を持っていただけると思います。まずは実践でアウトプットをより多くし、自分のものにできるよう、日々活動していきたいと思います。

事業承継は、経営者の魂、理念をつぐこと、というお話に感動しました。
プルデンシャル生命保険株式会社 川本真平 様

今回も内容の濃いセミナーでした。事業承継は、経営者の魂、理念をつぐこと、というお話に感動しました。又、今回は、今までの常識から違う視点からの質問という学びを得ました。役員報酬はもらいすぎてはいけない。役員借入金の利息・車・家賃と使って、所得税はかかるが社会保険料はかからない仕組みには、目からウロコでした。退職金についても、経営者に対しては、本当に退職金をもらうことが得なのか、問いかけていきたいと思います。法人税は主たる問題ではなく、相続税にこそ注意を払うべきだと学びました。

会社員と経営者の退職金に対する捉え方が違うことも新たな視点であった。
プルデンシャル生命保険株式会社 牧野大志 様

事業保険の本当の目的は相続税対策であること。相続税対策に失敗すると廃業、成功すれば継承。この考え方は今までなかったので、これから経営者に伝えていこうと思う。又、会社員と経営者の退職金に対する捉え方が違うことも新たな視点であった。法人は5,000万まで、それ以外は個人で増やす。取り入れていきたい。

会社名義で終身保険に加入するという話は、今まで聞いたことがなかった。
プルデンシャル生命保険株式会社 徳原祐樹 様

会社名義で終身保険に加入するという今まで聞いたことのない手法を聞いて、お客様に早く伝えたいと思いました。資産計上の保険でも「お金に働かせる」という考え方を、きちんと伝えていこうと思いました。ちょうど会社と個人の資産管理について相談されている案件があるのできちんと回答していこうと思います。

「事業=創業者の理念を形にしたもの」という定義が一番響いた。
コントリビューション株式会社 小林広之 様

相変わらずテンポ良く、わかりやすく世の中のお金の流れを見つめることができました。「伝え方のコツ」の話は重要ですね。法人は、個人の利益を実現する道具であるという考え方は、なるほど、と思いました。今日一番響いたのは、「事業=創業者の理念を形にしたもの」という定義です! 従って事業保険は、個人で「相続税対策として加入する」という考えに至る。さらに研究していきます!ありがとうございました。

お客様の利益、得になる事を教えていただき感謝です。
有限会社トラスト 鈴木克俊 様

いつもたくさんの気付きをありがとうございます。お客様の利益、得になる事を教えていただき感謝です。教えていただいた事を、お客様に伝え、喜んでいただけるよう、取組んでいきます。お客様の利益、資産を殖やすお手伝いをしていきます。「お金に働かせろ!」。

「起業した時に最初にやらなくてはいけないこと」が一番響いた。
ソニー生命保険株式会社 嶋田憲三 様

今日も面白かったです。多岐に渡る内容でした。東インド会社から大塚家具まで具体例をあげての説明は説得力がありました。一番響いたのは「起業した時に最初にやらなくてはいけないこと」です。米大統領がまず副大統領を決めるように、起業家はまず後継者を決める事。これはアプローチトークでも使います。最後に「死ぬ時に自分が笑って周りが泣く」これをゴールにこれからも頑張ります。

本当に必要な保険の提案は、事業を続ける為に相続を乗り越える為に必要という話にとても納得した。
メットライフ生命保険株式会社 伊藤大介 様

法人保険を5倍売る方法という回で、個人のお客様が多い私にはあまり関係性のある話は多くないかなと思って受講致しましたが、講義を聞いて、本当に必要な保険の提案は法人の経営者の節税の為に必要なのではなく、事業(経営者の理念の継続)を続ける為に相続を乗り越える為に必要という話にとても納得出来ました。

新たな発想がたくさんあり、大変勉強になりました。
有限会社FSG 栗田和彦 様

法人の生命保険を考えるにあたり、法人税の節税を考えるのではなく、個人の負担する所得税、住民税、社会保険料を考えた提案をするという発想にはびっくりしました。また、退職金を取ると相続税がアップするので「取ってはいけない」という話も納得感がありました。新たな発想がたくさんあり、大変勉強になりました。

個人契約の保険が重要であるという事が良く理解出来ました。
株式会社アセット・イノベーション 清原稔之 様

オーナー社長の事業承継、相続は退職金では解決出来ない。又、会社契約の保険では解決出来ない。個人契約の保険が重要であるという事が良く理解出来ました。退職金であれば非課税で取れる死亡退職金の準備をすべきだと思いました。会社にお金を残し、分散は家族に、又、形を変えて、利息や車の貸付金で取る、自社でも取り入れたいと思います。

何を優先的に贈与すべきなど、多くの人にお伝えしたいと思います。
プルデンシャル生命保険株式会社 中山雅博 様

「法人保険を5倍売る方法」大変勉強になりました。死亡退職金と株主の話、退職金をもらったら大損する話、法人税、所得税、相続税、社会保険料の話、何を優先的に贈与すべきなど、多くの人にお伝えしたいと思います。本日もありがとうございました。

法人と個人で加入するべき保険の自分としての信念をもっと確立するべきと思いました。
プルデンシャル生命保険株式会社 日野悟 様

いつもながらの切れ味抜群の内容、大変勉強になりました。P社でも何かとクローズアップされるのはAPの高い法人契約時には1億を超える内容もありますが、やはり節税ニードでの販売が多いのではないでしょうか。今日の話しを聞いて、法人と個人で加入するべき保険の自分としての信念をもっと確立するべきと思いました。本当にありがとうございました。

退職金が個人に移ったところ迄、ちゃんと考える必要があると思った。
プルデンシャル生命保険株式会社 菅野貴士 様

頭で分かっていることを、わかり易く言語化して伝える為に工夫されていてすごく勉強になった。家賃や車のリース料として法人→個人に移すというのは目からウロコだった。退職金が個人に移ったところ迄、ちゃんと考える必要があると思った。

営業の基本を改めて教わりました。
メットライフ生命保険株式会社 山田雅彦 様

まず、「相手が話を聞きたくなるよう仕向ける」 ハテナマークを相手の頭に灯もさないと進まない。営業の基本を改めて教わりました。「事業とは、経営者の理念を形にしたものであるから、始業承継とは、理念の承継である」この言葉をキモに命じて、経営者と会っていきたいと思いました。3回に渡り、貴重なお話をありがとうございました。DVDで何度も復習したいと思います!

社長との距離を近くするヒントを沢山頂きました。
プルデンシャル生命保険株式会社 岡野誠 様

今回も分かりやすい講演をありがとうございました。冒頭の社長の理念、想いという話をお客様とあまりしてきませんでしたが、その理念を伺い、それを承継するお手伝いができれば、社長から他の保険会社の人間と違うと感じて頂けると思います。色々な財布を持っている私のお金をどう守るか、役に立つ提案をしていきます。社長との距離を近くするヒントを沢山頂きました。ありがとうございました。

誰が○○か? それによって提案する内容や対策も違ってくることが重要だと思う。
株式会社BPI 増田英世 様

法人契約を提案する前にまず一番最初に聞かなければいけないこと、誰が○○か? それによって提案する内容や対策も違ってくるので、とても重要なことだと思いました。今までできていなかったので、まず見直してみます。また、オーナー社長の個人契約の保険もしっかり加入していないといけないと思いました。ありがとうございました。

北尻先生の個人保険と法人保険に対する考え方はとても合理性があると感じました。
プルデンシャル生命保険株式会社 金井正行 様

前回に引き続き参加させていただきました。今回は“法人保険を5倍売る方法”というタイトルですが、北尻先生の考え方(個人保険と法人保険に対する考え方)はとても合理性があると感じました。また、お金を個人・法人にどのように残して、経営者の理念を後世にどう伝えていくのかが経営者の根底にあるのだなということもとても勉強になりました。ありがとうございました。

法人保険販売の概念を覆された様な気がしました。
有限会社さくら保険事務所 山本優子 様

今回3回目の参加となりました。毎回刺激的です。団体契約のお話は目からウロコでした。法人保険販売の概念を覆された様な気がしました。税務をよく知り、総合的に見て保険をご案内する事の重要性を改めて感じました。北尻先生のお話は、機会があればまた是非聞きたいと思います。ありがとうございました。

商品の詳細

「月刊 生保営業支援塾」vol.40

価格:30,000円(税別)、会員価格:20,000円(税別)

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