「月刊 生保営業支援塾」vol.33(2018年2月号)「お客様を護る!生命保険活用術(その1)」

生命保険の保全機能を全2回で解説します。

まずはダイジェスト動画をご覧ください(画面をクリックすると再生します)。

具体的なDVDの内容(一部)

  • 終身保険の払込期間の延長をすると、どうなるのか?
  • 終身保険を延長定期保険に変換すると
  • 収入保障保険の変換の各社取り扱い変換による効果
  • 収入保障保険のP免変換による効果
  • 保険期間の延長、短縮の各社取り扱い

講師プロフィール

松木祐司

松木 祐司 (まつき ゆうじ)

CFP、1級FP技能士

「保険料の安さの比較はFPの重要な役割にあらず。それは比較サイトに任せればよい」という独自の理論と分析で、価値ある保険商品の選別と保険の効果を高める活用方法の提案に取り組む。主に、ドクターのライフプラン実現のためのコンサルティングや、医院経営雑誌への寄稿や各種セミナーを通じた情報提供に取り組む。最近の寄稿として、「日本歯科新聞 アポロニア21『GLTD』」、「よい保険・悪い保険2016『賢者のインタビュー』」、「最新保険ランキング2016『AIG富士生命インタビュー』」、「企業実務 8月号『中小企業向け総合保険活用のポイント』」、「日経おとなのOFF 8月16日号『金持ち老後』」、「週刊東洋経済 7月11日号『トクするソンする保険』」、「日本歯科新聞 アポロニア21 7月号『経営者の退職金』」などがある。また、著書に「生命保険のありえない裏ワザ」(宝島社信書)、「FPスキルアップシリーズ ドクターマーケット開拓編」(セールス手帖社保険FPS研究所)がある。

アンケート結果

当日、セミナーにご参加頂いた方のアンケート(5段階評価)の集計結果です。

セミナーの評価

お客様の声

今回のセミナーはほとんどの生命保険セールスマンが知らない生命保険の使い方だと思います。
有限会社FSG 栗田和彦 様

今回のセミナーはほとんどの生命保険セールスマンが知らない生命保険の使い方だと思います。お客様を守ることを第一に考え、生命保険の隠れた機能をフル活用する内容で、とても勉強になりました。

お客様にとって何が最も有益なのか、という視点で考えることの大切さをあらためて痛感したセミナーでした。
株式会社リスタ 箱田敬 様

既存の保険契約の保全が大切なのは理解していたつもりですが、お客様にとって何が最も有益なのか、という視点で考えることの大切さをあらためて痛感したセミナーでした。保険会社・商品・加入時期等によって、メンテナンスの選択肢は異なるとは言え、延長・短縮・変換などの機能を複数回組み合わせるという先の先まで見据えた手法には、頭が下がります。他店扱いの契約については、手続き方法をご案内して終えることもあるのですが、「お客様を守る」ということからすれば、無責任ではなかったか、と反省する次第です。

現場ですぐに使える非常に具体的な内容だと思いました。
ソニー生命保険株式会社 海江田健司 様

現場ですぐに使える非常に具体的な内容だと思いました。出口の話をプロとして詳細に説明する事ができれば、お客様からの信頼も向上すると思います。特に期間短縮の話は初めて聞きました。常々、「出口が大切です」とお客様に言っているので大変恥ずかしいと思いました。より、機能や保全でできることを研究し、お客様のお役に立てるよう成長したいです。次回も必ず参加して勉強したいと思います。ありがとうございました。

変換を活用する事のメリットを知り大変勉強になりました。
メットライフ生命保険株式会社 伊藤大介 様

収入保障保険に加入頂いているお客様が多数いますが、万が一と直面されたお客様が幸いいないので考えた事もなかったのですが、変換を活用する事のメリットを知り大変勉強になりました。営業経験が長くなるにつれ保全活動が増えてきてい中で今回のセミナー内容の様なお客様サポートが出来ればそれが先々の営業にもつながり、やりがいとなると思いました。

「お客様を護る!!」ためにはどこに着眼するべきなのかと言う事が「腹落ち」しました。
株式会社角田保険事務所 角田茂樹 様

本日はありがとうございました。本当の意味で「お客様を護る!!」ためにはどこに着眼するべきなのかと言う事が「腹落ち」しました。お客様も、「返戻率」の事をとても気にされているケースが多く、そこにだけフォーカスがいきがちですが、今日お話頂いた事もしっかりとお伝えした上で、本当に「お客様にとっての良い保険」を提案していこうと思います。あらためて保険は、「誰から入るのか」これが最も重要なんだと言う事を痛感しました。

保険の変換、延長、短縮に関して、大変参考になりました。
有限会社アイシー 和田芳明 様

保険の変換、延長、短縮に関して、大変参考になりました。収入保障保険のP免の有り方は参考になりました。会社オーナーの退職金手当の負担計算は今後つかっていきたいと思います。今回の研修でより取り回しのよい保険をお客様に奨める事がいかに重要かが分かってよかったと思います。次回の研修がたのしみです。

とても見方の新しい内容で勉強になりました。
匿名希望 様

とても見方の新しい内容で勉強になりました。他社商品に対しての証券記載の内容のみを見るのではなく、もっと深い意味での保険商品理解をしなければいけないと思いました。まだまだ勉強不足を痛感いたしました。ありがとうございました。

本当に勉強になりました。
メットライフ生命保険株式会社 山田雅彦 様

よく、保険営業パーソンは出口を語れなければダメだ!と言われますが、払い済み、APL、延長、短縮、延長定期、コンバージョン・・・ここまで細かく説明を聞いたことはありませんでした。本当に勉強になりました。また、各社によってこれほど取扱規定が異なるのには驚きました。1社専属の身としては、複雑な気持ちになりました。

今までの知識だけだったと思うと、お客様を護れなかった可能性があるので、ぞっとします。
三井住友海上あいおい生命保険株式会社 五十嵐圭輔 様

出口の使い方は今までそれなりに勉強してきたつもりでしたが、更に奥深い使い方が多く、大変勉強になりました。今までの知識だけだったと思うと、お客様を護れなかった可能性があるので、ぞっとします。早速、自社・他社含めてどうなのかを確認し、しっかりとお客様を護っていきたいと思います。ありがとうございました。

今回のセミナー内容を実践することでお客様にかなりのメリットをもたらすことが出来ると実感しました。
東京FP相談 瓜生昇 様

目からウロコが落ちるような内容でした。なるほど、今回のセミナー内容を実践することでお客様にかなりのメリットをもたらすことが出来ると実感しました。特に各保険会社の延長・変換・払込期間変更の一覧表は、かなり秀逸です!知らない保険活用法が満載で、お得な内容でした。松木先生の講義はオススメです!!

商品の詳細

「月刊 生保営業支援塾」vol.33

価格:30,000円(税別)、会員価格:20,000円(税別)

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